伊豆・箱根旅行(1日目)

※)2012年の旅行記です。

ずっと伊豆バイオパークに行きたいと思っていたのですが、いつの間にかリニューアルして、「伊豆アニマルキングダム」になっていました。
ホームページを見ると、さらにパワーアップしたとのこと。
これは楽しみだ!
というわけで、バイオパーク改め「伊豆アニマルキングダム」に向かいました。

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海老名サービスエリア

まずは、海老名サービスエリアで、朝食兼昼ご飯。



サービスエリアのご飯は美味しくなったといわれていますが、どうなんでしょうね。
食べ終わってすぐ、伊豆アニマルキングダムに向かいましたが、伊東あたりですかね。久しぶりの長時間の運転で、疲れてしまいました。
そこで、一碧湖を一望しながらお茶ができる伊豆 一碧湖美術館併設のカフェで一服することに。
以下の写真は、2007年ごろのものですが、一碧湖を一望できていい感じですよね。



というわけで、一路、一碧湖へ。

伊豆 一碧湖美術館は閉館

伊豆 一碧湖美術館に着いた瞬間、目を疑いました。
な、なんと。
廃墟になっていました……。
仕方がないので、一碧湖の周りを散策。

一碧湖

一碧湖を散策するには、車を停めるところを探さないといけません。
が、すぐに見つかりました。
小さな沼のところに数台停めれるスペースがありました。



そこに車を停めて、一碧湖の方へ歩いていきました。
一碧湖は伊豆の瞳といわれるだけあって、綺麗でしたよ。



与謝野晶子の歌碑もありました。



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閉館ばかり……。

一碧湖を散策していると、近くに伊豆 一碧湖香りの美術館もあったと思い出して向かいました。
しかし、こちらも閉館……。
仕方がないので、伊豆アニマルキングダムに向かいました。
道中にHAO伊豆高原(ハオ伊豆高原)があったので、立ち寄ろうと思ったものの、こも閉館……。
何か切ない気持ちになりました。

伊豆アニマルキングダム

ようやく、伊豆アニマルキングダムに到着。
中に入ると、驚きました。
動物が近いんですよ!



建物の中に入るとすぐ、チーターがいました。
ガラス越しとはいえ、近い!
さらに奥に行くと、ライオンがいました。
さらに進むと、な、なんと。
ホワイトタイガーがいたのですが、これも近い!
こんなに近くで見たのは初めてかも。




建物の外に出て先に進むと、キリンがいました。
このキリン、餌をあげる人がいれば近づいてきます。
でも、餌がなくなれば、どこかに行ってしまうんですよね。現金な奴です。



その近くに、小動物がいる巨大なケージもありました。
ゾウに餌をあげることもできました。



そして、ホワイトタイガーを近くから見れるレストランへ。
シーズン前、平日の15時すぎということもあって、余裕でいい席に座ることができました。



遊園地の方も散策した後、伊豆アニマルキングダムを後にしました。

尾ヶ崎ウイング

途中、尾ヶ崎ウイングがあったので、車を停めて風景を堪能しました。
といっても、ほんの数分でお腹が一杯になりましたけどね。



白浜海岸も見えます。



青木さざえ店

「夕食は豪華にしよう」と思い、宿に向かう前に青木さざえ店に行きました。
シーズン前だからなのか、ガラガラ。
伊勢エビ天丼を食べました。
相変わらず豪勢に見えますが、量は少ないです(美味しいんですけどね)。

弓ヶ浜

すでに暑かったので、弓ヶ浜で足だけ海水浴。
暫く休息をとっていたのですが、17時30分までにチェックインしないといけないことを思い出し、慌てて宿へ向かいました。

銀の海

この日の宿は「銀の海」。
2回目の宿泊です。
この宿、なぜ2回も来たのかというと、決め手は以下。

・部屋は古いけど、広い。
・貸切風呂は新しくて、なんと、無料。
・温泉
・卓球やダーツなどの遊技場がある(一棟、丸々)
・漫画が充実(笑)

それで、1泊、1人1万円ほど。
安すぎます。
着いたら、すぐに夕食の時間になりました。
前に来たときは、丸々食べることができる「カサゴのから揚げ」が出てきましたが、この日も出てきました。



他には、サザエとキンメダイの料理も出てきました。
食後、お風呂に入ったのですが、シーズン前で宿泊客が少なく、全部の風呂が貸切状態だったのが良かったです。
そうこうしているうちに、一日目が終了――。
伊豆・箱根旅行(2日目)へ続きます。

<一日目>
・海老名サービスエリア
一碧湖
伊豆 一碧湖美術館(閉館)
伊豆 一碧湖香りの美術館(閉館)
HAO伊豆高原(ハオ伊豆高原)(閉館)
伊豆アニマルキングダム
尾ヶ崎ウイング
青木さざえ店
弓ヶ浜

<宿泊>
・銀の海


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